ブラックベリーの食べ方と栄養 どんな果物なの?

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ブルーベリーやラズベリーはジャムやヨーグルトなどで使われるようになり、我々に身近な果物になったように思いますが、同じベリー系の果物でブラックベリーというのがあるのをご存知でしょうか?
 
ブラックベリーの存在は知っているものの、スーパーや八百屋、果物屋で見ることもあまりなく、馴染のない果物かもしれません。
 
ということで、今回はそのブラックベリーがどんな果物なのかを見て行きましょう


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ブラックベリーってどんな果物?

ブラックベリーはバラ科キイチゴ属の木の実で、キイチゴの仲間です。我々が良く知っている果物としては、ラズベリーと同じ種類になります。

ちなみに、ブルーベリーはツツジ科コケモモ属なので、名前は似ていますが、違う仲間になります。

ブラックベリー

アメリカ中部が原産とされ、アメリカを中心とした輸入物のブラックベリーは通年で入手可能ですが、国産のブラックベリーは旬となる7~8月の期間だけ入手可能です。

では、ブラックベリーはどんな食べ方ができるのでしょうか?

ブラックベリーの食べ方は?

生だと酸味、渋みが強い

やはり、生でその実を食べるのがブラックベリーの一番シンプルな食べ方です。

ケーキのトッピングとして、ブラックベリーの実がのっているのを見た、食べた方も多いと思います。

ただ、ラズベリーと比べて酸味・渋みが強く、食べにくいという意見も多いです。

ジャムにするのが定番?

ブラックベリーが酸っぱい、渋いとおっしゃる/感じる方はジャムにすることが多いようです。砂糖が加わることで程よい甘酸っぱさになります。ラズベリーやブルーベリーと混ぜてジャムにするのも美味しいですよ。いわゆるベリー&ベリーというやつですね。
 
その他にはジュースにするという食べ方(飲み方)や、生のままでもヨーグルトに入れるという食べ方もあります。
 
続いて、ブラックベリーにはどんな栄養があるか見て行きましょう。

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ブラックベリーには女性にうれしい栄養がいっぱい

ブルーベリーが目の疲れなどのサプリメントとして使われているのと同様に、ブラックベリーも栄養豊富な果物です。
 
まず挙げられるのが、「アントシアニン」「エラグサン」といったポリフェノールです。

ポロフェノールは抗酸化作用がある栄養素で、いわゆるアンチエイジング、若返りの効果があります。また、アントシアニンには、ブルーベリー同様に目の疲れ改善の効果もある栄養素です。
 
さらにはビタミンCも多く含まれるので美肌効果や免疫力向上(風邪の予防)にも効果があります。
 
また、ペクチンという栄養素も含まれています。これは水溶性の食物繊維で、コレステロール低下や便秘予防、疲労回復といった効果があります。
 
アンチエイジング+美肌をはじめとした嬉しい栄養がブラックベリーには含まれているのです。
 
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ケーキなどの洋菓子のトッピング以外では、普段はあまり目にすることのない果物なので、値段がどれくらいするか気になったので楽天で相場を調べてみました。

 ⇒ ブラックベリーの価格(楽天より)

冷凍だと500グラムで1,000~2,000円くらい、生だと150グラムで1,500円とちょっと値段が跳ね上がるようですね。

冷凍ならば長期保存できるので、自家製ジャムや洋菓子用として栄養豊富なブラックベリーを使うのも良いかもしれません。

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