江ノ島で生しらすを食べる 2018年の解禁日は? 禁漁期間に注意

江ノ島や鎌倉など、神奈川県沿岸の名物の1つに「生しらす」があります。

しらすと言えば我々の生活にも身近ですが、朝食のなどに出てくるあのしらすは、一度ゆで上げたいわゆる「釜揚げしらす」というものです。
 
江ノ島に行けば生のしらすを楽しめるお店が並んでいますが、禁漁期間があり季節によっては食べられない時があるので注意が必要です。

鮮度が命の生しらすなので解禁日を把握しておくと良いですよ。

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生しらす禁漁の解禁日は?

江ノ島がある神奈川県では、資源保護の目的で毎年1月から3月中旬までしらすの漁を禁漁期間としています。

2018年も例年通り3月11日がしらす漁の解禁日です。

つまり、江ノ島のお店で生しらすを食べられる(可能性がある)のが、3月11日からということになります。

2018年の3月11日は日曜日なので、しらす漁解禁を待っていた人で江ノ島が賑わいそうですね。

だだし、解禁日といっても海や漁の状態でその日にしらすが採れず、採れたての生しらすをお店が提供できないということもあるようです。

当日、江ノ島に向かう前に問い合わせるとか、運が悪ければ生しらすが食べられないことを前提に行くとか、事前に考えていくことをおすすめします。

しらす


なぜ禁漁期間に生しらすが食べられない?

しらす漁が解禁になれば江ノ島で生しらすが食べられると言っても、そもそもの話として、なぜ禁漁期間には生しらすが食べられないのか、
という疑問を持つかもしれません。

その理由は、しらすの特徴によるものです。

しらすは鮮度が命で、水揚げされて数時間で色が変わってしまい、生では食べられなくなってしまうからなんです。

漁をしている地域で、なおかつ漁をしている期間にしか生しらすが食べられないので、江ノ島でも解禁日以降しか新鮮な生しらすにお目に掛かれないのです。

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気候の影響にも注意

ここまでお伝えした通り、江ノ島の生しらすは3月11日の解禁日以降であれば食べることができます。

しかし、過去には解禁日以降も沿岸にしらすが現れず、まったく獲れないという年もあったようです。5月になってやっと獲れた時もあったとか。

漁で獲れなかった日は、必然的に生しらすも食べられないので、注意が必要です。
 
お店の候補を決めておいて、事前に確認するというのが無難だと思いますが、情報が入手しやすいサイトをいくつかご紹介しておきます。
https://twitter.com/tobiccho
http://blog.ishonan.com/kakiya
 

禁漁期間は楽しめないの?

生しらすを楽しめるのは3月11日以降ですが、1月から3月中旬の禁漁期間でもその他の料理でしらすを楽しむことはできます。
 
お店によりますが、釜揚げしらすもそうですし、しらすのかき揚げなども美味しいです。釜揚げしらすが入った海鮮丼も良いですね。
 
また、しらす禁漁の解禁日直後だと、生しらす目当ての観光客で混雑することもありますが、禁漁期間は冬季ということもあり比較的混雑しないというメリットがあります。

わかったうえで行けば、禁漁期間でも十分楽しめると思います。

ちなみに、江ノ島ではありませんが、しらすの燻製(くんせい)っていうのもあるんですね。

【メール便】【代引き・日時指定不可】燻製しらす3袋セット  スモーク おつまみ 有田市 ご飯のお供 佃煮 国産

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江ノ島に限らず、観光・旅行は計画通りにいかないと、楽しさが半減することもあるので、事前の情報収集が大事ですね。

江ノ島のしらすも、解禁日前/後にかかわらず、事前情報を確認して楽しんでもらえればと思います。

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