江ノ島で生しらすを食べる 2020年の解禁日は? 禁漁期間に注意

グルメ

江ノ島や鎌倉など、神奈川県沿岸の名物の1つに「生しらす」があります。

しらすと言えば我々の生活にも身近ですが、朝食のなどに出てくるあのしらすは、一度ゆで上げたいわゆる「釜揚げしらす」というものです。
 
江ノ島に行けば生のしらすを楽しめるお店が並んでいますが、禁漁期間があり季節によっては食べられない時があるので注意が必要です。

鮮度が命の生しらすなので解禁日を把握しておくと良いですよ。

Sponsored Links

2020年の生しらす禁漁の期間と解禁日は?

江ノ島がある神奈川県では、資源保護の目的で毎年1月から3月中旬までしらすの漁を禁漁期間としています。

例年通り、2020年のしらす漁のの解禁日は3月11日の水曜日です。
ですから、江ノ島のお店で新鮮な生しらすが食べられるのも3月11日(水)となります。


だだ、生しらす漁の解禁日といっても、海や漁の状態でその日にしらすが採れず、採れたての生しらすをお店が提供できないということもあるようです。

実際、2019年3月11日、つまり昨年の生しらす解禁日はシケのため、生しらすがお店で出ることはありませんでした。


せっかくの解禁日、残念てばありますが、この日の関東の天気(強めの雨と風)を考えると、致し方ないかも知れません。。。


当日、江ノ島に向かう前に問い合わせるとか、運が悪ければ生しらすが食べられないことを前提に行くとか、事前に考えておくことをおすすめします。

ちなみに、当日の漁の状況次第によるので、前日やそれ以前に問い合わせてもわからないとうことなので、お店に問い合わせる場合も当日にしてくだいね。

なぜ禁漁期間に生しらすが食べられない?


しらす漁が解禁になれば江ノ島で生しらすが食べられると言っても、そもそもの話として、なぜ禁漁期間には生しらすが食べられないのか
という疑問を持つかもしれません。

その理由は、しらすの特徴によるものです。

しらすは鮮度が命で、水揚げされて数時間で色が変わってしまい、生では食べられなくなってしまうからなんです。

漁をしている地域で、なおかつ漁をしている期間にしか生しらすが食べられないので、江ノ島でも解禁日以降しか新鮮な生しらすにお目に掛かれないのです。

Sponsored Links


気候の影響にも注意

ここまでお伝えした通り、江ノ島の生しらすは3月中旬(例年は3月11日)の解禁日以降であれば食べることができます。

しかし、過去には解禁日以降も沿岸にしらすが現れず、まったく獲れないという年もあったようです。5月になってやっと獲れた時もあったとか。

漁で獲れなかった日は、必然的に生しらすも食べられないので、注意が必要です。
 
お店の候補を決めておいて、事前に確認するというのが無難だと思いますが、情報が入手しやすいサイトをいくつかご紹介しておきます。
https://twitter.com/tobiccho
http://blog.ishonan.com/kakiya
 

禁漁期間にしらすは楽しめないの?

生しらすを楽しめるのは3月11日以降ですが、1月から3月中旬の禁漁期間でもその他の料理でしらすを楽しむことはできます。
 
お店によりますが、釜揚げしらすもそうですし、しらすのかき揚げなども美味しいです。釜揚げしらすが入った海鮮丼も良いですね。
 
また、しらす禁漁の解禁日直後だと、生しらす目当ての観光客で混雑することもありますが、禁漁期間は冬季ということもあり比較的混雑しないというメリットがあります。

わかったうえで行けば、禁漁期間でも十分楽しめると思います。

まとめ

ということで、江ノ島の生しらすの禁漁期間、解禁日などの情報についてご紹介しました。

2020年も3月11日(水)が生しらす漁の解禁日です。

でも、3月11日以降も当日の漁のしだいで、生しらすが食べられない倍があるので注意してください。

観光・旅行は計画通りにいかないと、楽しさが半減することもあるので、事前の情報収集が大事。
江ノ島のしらすも、解禁日前/後にかかわらず、事前に情報を確認して楽しんでもらえればと思います。

タイトルとURLをコピーしました