母の日の由来とカーネーションにはどういうが関係あるの?

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5月の第2日曜日は母の日ですね。日本でも定番のイベントです。花屋さんにはカーネーションが並び、百貨店や雑貨屋さんでは母の日向けのプレゼントが並びます。

母の日のプレゼントと言えば、赤いカーネーション。でもなぜ、母の日に赤いカーネーションを贈るのが定番なのでしょうか?母の日の由来に関係するのでは?と調べてみました。

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母の日の由来

母の日の由来は、1905年のアメリカでの話になります。

カーネーション

アメリカの南北戦争で負傷した兵士を、敵味方をとわず処置をする活動をしていたアン・ジャービスという女性の死後、ジャービスの娘であるアンナという少女
が母の死を偲び、ジャービスが働いていた教会で追悼式を行いました。
 
その追悼式でアンナが祭壇に飾ったのが「白いカーネーション」だったのです。これが母の日の由来と言われています。
 
アンナはその後、母を敬う機会を作る活動を始め、しだいにアメリカ全土に広まりました。
日本では1931年から母の日がありましたが、今と同じ5月第2日曜日になったのは1949年からとなります。

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母の日とカーネーション

母の日の由来と言われるアンナの母の追悼式で、カーネーションが飾られたことから母の日にカーネーションを贈る習慣ができたと言われています。
 
しかし、アンナの母の追悼式で使われたのは白いカーネーションでしたで、赤いカーネーションが一般的な今と違いますね。これにもアンナが関係してきます。存命している母に対しては赤、亡くなっている母に対しては白というアンナの提案によるものです。
 
これにより、母の日には赤いカーネーションを贈るというのが定着したのです。

白いカーネーションはプレゼントに不向き?

アンナの活動がきっかけで「母に日には赤いカーネーションを贈る」ことが定着したわけですが。。。
 
プレゼントにちょっと変化をつけたいとか、母の好きな色を選びたいといった理由で赤以外のカーネーションを選びたいと考える方もいると思います。
 
ここで気を付けたいのが、プレゼントとしては不向きな色があるということです。
 
まず、”白”はアンナの提案により、亡くなった母へ贈る色なので避けたほうが良いです。その他にも”濃い赤”や”黄色”は花言葉が良くないので、不向きだと言えます。逆にピンクやオレンジの花言葉は問題ないですよ。

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せっかくのプレゼント、お母さんにがっかりされないように気をつけてくださいね。


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