ケールの美味しい食べ方と栄養・効能!生、それとも茹でて食べる?

シェアする

ケールという野菜をご存知でしょうか?

青汁の原料として有名になり、その栄養価の高さから注目されている野菜です。

最近では、スーパーなどでも出回っていて目にする機会も増えてきました。

ですが、いざ食べるとなるとどうやって調理していいのか困ってしまうという方も多いはず。

栄養価が高くて体にいいというのはなんとなく知っていても、扱い慣れない食材ですし、なんとなく苦そうなイメージもあるケール。

そんなケールを美味しく食べる方法についてご紹介していきます。

また、ケールの優れた栄養価や効能についてもまとめてみました。

Sponsored Links

ケールは生?茹でて食べる?美味しい食べ方をご紹介


ケールには独特の苦味成分があるので、生で食べるのはちょっと抵抗があるという人が多いかもしれません。

食べ慣れないうちは、茹でたり炒めたりして火を通してから食べると、苦味が気にならずに美味しく食べることができますよ!

具体的な食べ方を紹介していきますね。

茹でて食べる

ケールを食べやすくカットして、塩を少量入れたお湯でサッと茹でます。

茹で時間は1分程でじゅうぶんです。

水気をしっかりと絞ってからボウルに入れて、ツナ缶と白ごま、ポン酢であえれば簡単にケールの和え物の出来上がりです。

茹でることで苦味が取れて、ポン酢でサッパリと美味しく食べられますよ。

炒めて食べる

油との相性も良いケールは、炒め物としても美味しく食べられます。

繊維が多いので炒めてもシャキシャキとした食感が残るので、細かく刻んでチャーハンなどに入れても美味しいですよ。

食べやすくカットしたケールを豚バラ肉や鶏肉、お好きなお肉と一緒に炒め物として使ってみてくださいね。

苦味が気になる方は、カレー粉などのスパイスが多い味付けにすると良いですよ!

煮込んで食べる

スープや煮込み料理にするのもおすすめです。

クリーム系のスープよりは、トマトやコンソメスープなどと合わせると良いでしょう。

ロールキャベツのキャベツの代わりとして、ケールの葉っぱを使うというのもアリですね。

じゃがいもやウインナーと一緒に煮込んで、ドイツ風の煮込み料理を作るとワインとの相性も良く、ほのかな苦味でお酒が進むメニューになりますよ。

ケールを生で食べるならスムージーがおすすめ!


ケールは加熱しても栄養を失いにくい野菜です。

でも、多少のビタミンCやビタミンBが失われてしまいます。

ビタミンを損ないたくない!という方はスムージーにすると生でも美味しくいただけます

ハチミツやヨーグルト、甘みの強いバナナやリンゴなどのフルーツと組み合わせることで、ケールの苦味が気にならなくなります。

また、夏場に出回る葉っぱは比較的柔らかいので、苦味が好きな方は千切りしてサラダなどにしても良いですよ。

Sponsored Links


やっぱりすごい!ケールの栄養とその効能

ケールは青汁の原料でもお馴染みの、栄養価が高い野菜として有名ですよね。

ビタミン、ミネラルのバランスが良いスーパーフードと呼ばれるほどの野菜なんですよ。

なんと、βカロチンやビタミンEも野菜の中でトップクラスの含有量!

ケールに含まれる主な栄養とその効能を見ていきましょう!


βカロチン、ビタミンE、C

まずは、βカロチンとビタミンE、C

これらの栄養素は抗酸化作用が高く、活性酸素を抑えて、体の中で不飽和脂肪酸が酸化してしまうのを防ぐ働きがあります。

それによって、動脈硬化や心筋梗塞などの生活習慣病予防に効果が期待できます。

カルシウム

ケールは牛乳の約2倍ものカルシウムが含まれています。

我々の体に不足しがちと言われるカルシウム摂取にもおすすめです。

カルシウムが骨や歯を形成し、強くするのは有名ですが、その他にも脳神経の興奮を抑える(←カルシウムがイライラを抑えると言われる理由)といった効果もあるとされています。

ルテイン

ルテインは光を遮って、細胞が酸化するのを防ぐ働きがあると言われています。

白内障などの目の予防にも役立つと考えられています。

スルフォラファン

ケールの苦味成分の元となる成分である、スルフォラファン

スルフォラファンにはデトックス効果が期待できる栄養素です。

抗酸化作用があるため、有害物質を体外へ排出するのを促してくれます。

美容やアンチエイジングにも有効な成分です。

食物繊維

ケールに豊富に含まれた食物繊維は腸の働きを整える役割をしてくれます。

腸の働きが整うと、肌荒れ改善なども期待できますね。

また、急激な血糖値の上昇なども防ぐ働きがあります。

まとめ

今回は、野菜の中でもトップクラスの栄養価を誇るケールについて、食べ方や栄養を中心にご紹介しました。

ケールには苦味があるって聞いて、とっつきにくいイメージもあるかもしれませんが、熱を加えたりすることで苦味を抑えてケールを美味しく食べる方法はたくさんあります!

豊富な栄養素が含まれているので、食べなきゃ損かもしれませんよ。

今回ご紹介した方法を参考に、いろいろとアレンジしてケールを食べてみてくださいね。ケールの美味しい食べ方と栄養・効能!生、それとも茹でて食べる?

【おすすめ関連記事】
らっきょうの食べ方と栄養!効能・効果がスゴイ!
ブロッコリースプラウトの食べ方と栄養 髪やがんにも効果!
かりん/カリンの美味しい食べ方!栄養・効能がスゴイ!


Sponsored Links

シェアする