クランベリーの食べ方と栄養・効能 どんな果物?

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クランベリーという果物をご存知でしょうか?
 
同じベリー系でも、ブルーベリーやラズベリーと比べると、クランベリーはあまりなじみがないかもしれませんが、栄養価も豊富で注目されてきている果物なのです。

今回は、そのクランベリーについて食べ方、栄養・効能などについて見ていきましょう。


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クランベリーの食べ方と味

クランベリー

クランベリーの味は酸味が強く生食には向かないので、調理して食べるのが一般的です。鮮やかな赤色をしているので、彩りを良くするためにも使われます。
 
いくつかご紹介していきます。

ドライフルーツ

日本でクランベリーを見かけるのは、乾燥させて砂糖を加えたドライフルーツが一番多いかもしれません。

食べ方は、レーズンなどと同じように、ヨーグルトに入れたりデザートの添えたりします。もちろん、ドライフルーツとしてそのままでも食べられます。

クランベリーソース

生のクランベリーを水と砂糖で煮込んだのがクランベリーソースです。

クランベリーソースはアメリカの祝日である感謝祭にはなくてはならないもので、七面鳥の料理に添えられて使われます。

程よい酸味が、鶏肉などの肉料理に合うと言われています。

ケーキや洋菓子に入れる

鮮やかな赤色を活かし、ケーキやクッキーなどの洋菓子に入れて使われることもあります。その場合は、冷凍してから、スライスしてお菓子の中に入れます。

言いかえると、クランベリーは冷凍保存のできる果物なのです。

クランベリーのお酒

クランベリーは果実酒は自宅でも簡単に作れます。

生のクランベリーを水洗いしてから水分を拭き取り、ホワイトリカーに漬けて3~6ヶ月ぐらい熟成させれば完成です。そのまま飲んでも良いですし、甘みを加えてカクテルにしても楽しめます。

クランベリージュース

クランベリーは栄養価が高いので、そのジュースは健康飲料として注目されています。

主に膀胱炎・尿道炎といった尿路感染症の予防や症状の軽減に効能があるんです。

続いては、クランベリーの栄養と効能について見ていきましょう。

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クランベリーの栄養・効能

ポリフェノールが豊富

クランベリーにはプロアントシアニジンという成分のポリフェノールが豊富に含まれています。
プロアントシアニジンは抗酸化力が強く、細菌の増殖を抑えたり、大腸菌などが尿路の付着するのを防ぐ作用があります。

先ほど触れた膀胱炎・尿道炎といった尿路感染症の予防や症状の軽減といった効能があるのは、プロアントシアニジンをはじめとしたポリフェノールによるものです。

水分と一緒にプロアントシアニジンなどのポリフェノールが摂れるクランベリージュースは、民間療法に使われるほどなんですよ。

プロアントシアニジンは他にも抗酸化作用もあり、若返り・アンチエイジングや美肌効果もあります。

その他の栄養も豊富

クランベリーの栄養はポリフェノールだけでなく、ビタミンEも豊富です。ビタミンEも抗酸化作用の効能がある栄養素ですので、二重の効果が期待できます。

その他にも風邪予防、疲労回復、肌荒れ防止の効能があるビタミンCや、整腸作用・コレステロール低下作用などがある食物繊維ペクチンなども豊富に含まれています。

女性を中心に嬉しい栄養がつまった果物と言えるでしょう。

さいごに

 
鮮やかな赤で彩りも良く、栄養価も高い果物なのになぜあまり日本ではなじみがないのかと不思議に思ったのですが、国産は北海道、東北の一部で自生しているだけで、商用に栽培されていないんだそうです。

ですがこの栄養価、人によっては見逃せないのではないでしょうか?

気になる方はぜひ試してみてください。クランベリージュースやサプリメントを手に入れるというのが手軽でお勧めだと思いますよ。

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